犬の普通の行動 子犬編
その1

(物を)噛む (chewing、子犬の場合)
殆どの子犬は見つけたものは何でも噛みたがるものです。

とても小さい子犬は見つけたもの全てを噛むことで、
周りの世界を知ろうとするのです。
とりわけ、そうやって自分たちにとって何が害があるのかを
知ろうとしています。


部屋の中ではできるだけ電気コードなどは家具の後ろを
通すようにして、子犬たちの届かないところに。
噛んだりして困るものは退けておきましょう。
部屋の中ではできるだけ電気コードなどは家具の後ろを通すようにして、子犬たちの届かないところに。
噛んだりして困るものは退けておきましょう。

小さなものは床に散らかさない。子犬たちが噛んで遊べるものをあえて用意しておきます。
子犬が部屋の中で何かを噛んでるのを見つけたら、怒るのではなく、呼んで噛んで遊べるものを
与えてやりましょう。


ただ食べてしまえるカミカミガムは6カ月以下の子犬には、消化不良の原因になるので
やらないようにしましょう。
子犬の噛みグセは、こうした噛むロープや噛み噛みガムやオモチャを与えたりすると、
確実に何でもかんでも子犬が噛むということを確実に減らすことができます。
犬が嫌がるものを塗布するとかは決して害があるので止めてください。

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