問題行動を探る
〜アメリカ取材!犬を取り巻く今、その2〜

フードの良し悪しはその違いは信じられないくらい、犬を見ると一目瞭然です。
食事を変える以外には何もやってないのに、2、3週間位で驚くような変化が
犬に現れて来ます。
それは私が思うのは活発さですね。毛艶もしかりなんですが、この毛艶というのと
健康さがそんなに言われるほど、だまされてはいけないのです。
本当にもっといいのは、子犬の時より
このようないいフードを与えていたいのですが、
特に成長期の1歳までが勝負です。神経系や歯や
骨やら内臓など根幹の部分を作ってる時期ですから、
いろんな病気を予防するという意味でも
いいたんぱく質を摂っておいてほしいのです。

写真はイメージです。本文とは関係ありません。
シニアになった時と長生きで差が出ます。もちろん後天的に改善は可能です。

犬の健康を考えるたり子犬を健康に育てるのに、何が必要なのかは実に簡単な
ことなのですが、自然食フードを作ってるようなこれら企業はどこもが
小さな企業のため、その宣伝の前に、訴求効果という点で負けていたのですが、
いいものは売れるを米国でもこのTwitterの登場以来、大きな変化が
起こっています。
さぁこれからはいい素材でないと難しい時代に入ったかもしれませんよ。

しかしアメリカでも小売店が扱いにくいとされている、防腐剤フリーという
フードがやがて主導権を取るのではという形勢を今回だけは
特にTwitterの存在があるだけに米国では強く感じますね。
このことはまるで我がデジワンそのものにも感じるものは似ていました。

手作りフードが一番いいのは決まりです。
しかし有機栽培の自然のものを手に入れ、犬の必要な栄養をはじき出し毎回与えたりは、
それはそれで大変なのも事実です。

ハーブなどとサプリメントを入れた、無添加防腐剤フリーのものを選ぶ飼い主さんが
着実に増えて来ていましたね。つい10年前とは米国でも大違いです。
しかしさすが犬の先進国それは又、日本の比ではないのですね。

700万世帯の犬を飼ってる方々の内のたった1%でもその方々だけでも、
こんなことに目を向けてくれると犬を飼う社会自体に変化が始まるのです。
願っています。
そのことが唯一あなたの犬の長生きと、その生活の質を向上させることにつながるのです。

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