問題行動を探る
〜デジワンの考えるビヘイビアリストとは〜

野菜を例に取ると、よく肥えた養分満点の土で育った野菜は少し土臭いような感じは
あるものの、おいしくて確かになぜか食べ応えのあるのを感じるでしょう。

今の季節だとトマトなんかで食べ比べるとよく分かります。スーパーの安売りの野菜や
安売りの卵のなんとなく味気なさを感じるそれですよね。

この野菜と同じことを、人や身近な犬で考えると同じことが言えるのです。

人や犬となるとこれが、十分な土壌でないということはいい栄養素を摂ってない
ということになるのです。
たとえばカルシウムが足りなくてイライラして
牛乳を多く飲んでくださいとか、腰が痛くて
何をするにも億劫であったり、実は内臓器官が
悪くて、すぐに怒ったりだとか、
それはさっき言った野菜の味の悪さにあたるものが、
人や犬では行動(アクション)として現れる
ということになるのです。

写真はイメージです。本文とは関係ありません。
そうしてアメリカなどでも、犬の問題行動の多くは食事にその原因の多くがあると
考えられ始めてかなりの時間になります。

アメリカではカリカリとした、いい品質のドライフードを与えてほしいと薦めています。
それには歯とあごにとってそしていい品質であればフードはドライの方が変化しにくい
ということからです。
犬の先進国ではやはり問題行動もその最も根幹かもしれない、口に入り
体や神経やらを形成するフードからも考慮するのです。
そして犬の問題行動がハッピーアクションになれるようにビヘイビアリストが
犬とのコンタクトから入ります。

designed & copyright by creative jams
Do not duplicate without permission.

digiwan-since 1998/11/1