てんかんで悩んでいるわんちゃんと
飼い主さんのお役に少しでも役立てたら…3

悲しいことに、てんかんのご相談ということが途切れなくデジワンによせられます。
こんなに多くのワンちゃんと飼い主さんが苦しんでいるのかと思うと
本当に心が痛くなります。

今回ご紹介するこの記事のご相談をやりとりしたダックスの飼い主さんも、
てんかんで悩んでいらして、なんでも「良い」といわれることは
とにかく試してみたいとのことで、2008年8月終わり頃から
SolutionトランキリティーGOLDを飲ませ始めたとのことでした。
必ず3ヶ月は推奨量を毎日欠かさず続けてください
ということで、現在に至っています。

そのお客様のナマの声とデジワンとのやり取りを
少しUPしていきましょう。
ハーブというものは、全てのワンちゃんに当てはまるものではなく、
改善されるというわけでもないのですが、もし少しでも悩んでいるワンちゃんと
飼い主さんのお力になれるのであれば、、、と了解を得て、
今回HPにUPさせていただきました。


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2008年8月の終わりあたりから、Sol.トランキリティーGOLDを飲ませ続け、
寒さも本格的な日が多くなった11月後半にデジワンにいただいたご相談です。

相談者:
  昨日、発作がみられました。前回から1ヶ月です。
  発作の程度は、前回同様、部分発作で比較的軽度でしたが、間隔が短いため、
  抗てんかん薬の投薬に踏み切るべきか、悩んでいるところです。

デジワン編集部:
  確かに悩まれるところだと思います。
  ただ、抗てんかんのお薬は副作用もかなり強いものがあるとのことです。
  お客様からお聞きする症状も様々で、「ハイ状態と落ち込みが両極端になった」
  「廃人(廃犬)のようになってしまった」「とにかくお腹をすかしっぱなしで、
  ゴミ箱をあさり、食事の容器をなめ回し、ねだってねだってがとどまりを
  しらない」など、色々聞かされます。
  肝臓の数値も極端に数値が悪くなったとかで、でも、薬で発作が治まっているなら
  なんとかガマンもできるけど、とのことで薬をやめたくて、
  藁にもすがる思いでハーブに切替えてみたとの方が多いです。

  でも、飼い主さんの考え方ですから、私たちがなんとも言えませんが、
  多くのてんかんで苦しみ、悩みしているワンチャンと飼い主さんとの相談が
  何かの参考になるのでは・・・と考えます。

  てんかんは現在の医学では、原因ははっきりと分からず、治らない病ですが、
  何とか発作を軽くしたり、発作が起こる期間をのばしたりはできるものです。
  そのことを理解し、気長に、お付き合いしていくといった気持ちで
  接してあげてください。
  何といってもイチバン辛いのはそのワンちゃんなのですから。


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相談者:
  最近の様子について。
  少しでも <てんかん> に作用しているようだ...というモノの存在を知ると、
  飛びついてしまう今日この頃です(笑)。
  それほど、てんかんの発作を見るのは飼い主にとって辛い事です。
  しかし、今日は嬉しい報告があります!!!
  '08.11/21から発作が起きていないのです(私の知る限りですが)。
  '08.7月に<てんかん>を発症し、8月末から毎日2回、
  欠かさずソリューション トランキリティーGOLDを与えてきました。
  ハーブの作用がこの結果に繋がっているものと確信しています。
  そして、現在は、手作り食とナチュラルフードの半々で様子を見ています。
  これからもなるべく添加物を排除し、体質改善をめざして実行しく考えです。

  発作のない日常が続いて、次回、またこのようなご報告できることを願っております。


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相談者:
  我が家の愛犬は、ミニチュアダックスで、この6月に4歳になります。
  3歳になるまでは、本当に病気知らずで、かかりつけの獣医には「予防接種の時にしか
  会えないね。」と言われるほどでした。

  それが、3歳の声を聞くや否や<てんかん>を発症。
  その後は、嘔吐や下痢の胃腸炎、皮膚病、分離不安などで、すっかり病院通いの
  日々ですが、<てんかん>について、かかりつけ医からは「発作が月1回になったら、
  投薬開始」と言われています。

  前回、ソリュション トランキリティーGOLDを注文した昨年12月は、10月・11月に
  月1回ペースで発作が続いていて、投薬を開始すべきか悩んでいた時期でした。
  注文時のメールで、お話ししたような記憶があります。
  月1回ペースとはいえ、あきらかに発作の症状が軽くなっていただけに、投薬に
  踏み切るかどうか悩んでいました。
  結局、11月以降は発作を起こしておりませんので、投薬には至っておりません。

  発作は完全になくなることはないけれど、愛犬が苦しむ姿を見る回数が
  少なくなったことで、どれだけ救われたかしれません。
  同じ症状で悩む飼い主の方々にも希望をもって頂ければ嬉しく思います。

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