デジワンフードfood04
  * ハーブの力で自己治癒力を高めてくれます * 


昔、化学的なお薬がなかった頃、私たちは草木の持つ治癒力や免疫力を高める力を
借りて、自己の免疫力や治癒力で病気や体の不具合を治してきました。
それが、現在も漢方薬やハーブとして受け継がれています。

私たちはあまりにも化学的なお薬に頼った結果、それに慣れ切ってしまった体は自分で
正しく元に戻したり、治癒したりする能力を薄れさせてしまうことになりました。
犬は私たち人間より体重も軽く、寿命も短く、肝臓の解毒能力も私たちより低く、気軽に
与えてしまった化学的なお薬が体に蓄積されてしまったり、犬自身が持っている自分で
治すという力を弱めてしまうことになります。

デジワンに寄せられる相談や質問は、てんかん、ガン、肝臓疾患や腎臓疾患、アレル
ギーなどの皮膚疾患など様々な病気や健康トラブルが多くありました。

デジワンで、自己免疫力や自己治癒力を高めて、自分の力で体の芯から健康な体を
取り戻すことに力を貸してくれるハーブ・・・てんかんにはソリューションのトランキリ
ティーGOLD、腎臓や肝臓疾患にはピュリファイ、自己免疫力をサポートしてくれるた
めのイミュニティープラスなど・・・ハーブの力を借りて自分自身の力で体質改善をする
ことをご指導してきました。

てんかんやガンなど多くの健康トラブルは、正しくない食生活や無理な交配によるものが
原因の1つであるとも言われています。
また、人間の食材に不適切な原材料や本来廃棄すべきものが平気で飼料の原料として
使われてきた時代もあります。
人間にとってよくないものが動物には、犬には大丈夫、平気ということなどないと思います。
そのためガンや肝臓や腎臓疾患、アレルギーや皮膚疾患が多かったのもうなずけます。
最近ひどく粗悪なフードも減り、ブリーダーさんもやってはイケナイ無理な交配もしなくなり、
ワンちゃんにとってはいい環境になってきました。
自然食と謳うフードも多数市場に出てきて、食生活には昔ほどには心配することはなくなっ
てきています。

そんななかでも私たちは体を健康に保つため、そして常に自分が持っている治癒力や
免疫力を正常にしておくため、ハーブの持っている力をデジワン独自のレシピで組み合わ
せてハーブの最大の力がワンちゃんの武器になるようにとこだわり続けてきました。
自分自身の持つ免疫力や治癒力で、自分の体を常に正しい状態に保つ根本治癒です。
ハーブは1つ1つ色々な力を持っていますが、複数のハーブの組み合わせで1+1が2
ではなく1+1が3になったり5になったりと単純なプラスだけではなく、相乗効果によって
最大の力を発揮するのです。
その独自のハーブレシピで作られたのが・・・「デジワンフード」です。




商品番号02-2001
   1kg/ ¥2200
+  税

商品番号02-2002
 2.5kg/ ¥5100
+  税

商品番号02-2003
  10kg/¥19700
+  税

   

デジワンフードの原材料は私たちの食材のレベルのものを使用し、体を常に正常な状態に
保つために力を貸してくれるハーブが入っています。
ハーブは熱に弱く、高温ではその有効成分が壊れたり半減してしまうので、60℃以下に
調整し、ハーブ本来の力を100%発揮できるように製造されています。
デジワンフード自体の色もハーブの濃い緑色をしています。
たまに「鯉のエサみたい」とか「ウサギのゴハンみたい」「犬のゴハンに見えないよね」とか
色々言われるのですが・・・(苦笑)

デジワンフードと他の自然食フードの大きな 違いは、デジワンフードを食べていると犬特有の
体臭・・・よく言われる犬臭いとか生臭いとかが消えて、体からハーブのにおいがしてくること
なのです。これが熱処理によってハーブの有効成分が壊れていない、損なわれていないこと
の1つの大きな特徴です。

そしてフードの中にハーブがたっぷり入っている証拠です。

もちろん個体差があって、ある子はハーブの香り、またある子はメープルシロップみたいな
においがするとか、パセリみたいな香りがするとか・・・お客様からは色々なご報告をいただ
きます。
多頭飼いされている方からは、自分の持っている体臭で親子でも全く違うにおいがするんで
すねとコメントをいただきました。

また、体からハーブのにおいがしているということは、ムシ(のみやダニ、蚊など)が好まない
ということです。
もちろんムシ側も生きるのに必死ですから完璧に回避できる訳ではありませんが、ムシを寄
せ付けにくくなるのは事実です。


  ☆ デジワンフードに入っているハーブの種類とハーブの持っている力 ☆
アニスシード ANISEED
作  用
去痰剤 痙攣止め 駆風剤 寄生虫
適  応
外用からは、精油をシラミやカイセンなどの寄生的な虫に使います。
内服用としては、種は理想的な駆風剤であり、例えば、
疝痛などの消化器官の問題などなんでも使え、また呼吸器系にも
しつこいイライラする咳にもよいとされています。
バードック  BURDOCK
作  用
関節炎、リューマチ、湿疹
適  応
苦味は、最高の消化器系への援助となり、消化液の分泌を
活発にします。血液の浄化、肝臓、腎臓の機能低下や中毒に
対してもよいとされ、その結果として、湿疹などの皮膚の
コンディション作り(ひりひりする、おでき、フケだらけの
皮膚など)にもよいとされています。バードックは
抗腫瘍としての働きと、根はハップ剤として傷の癒しを
速めるのに使われてきました。
クリバー  CLIVERS
作  用
利尿、収斂、緩下剤、体質改善、強壮
適  応
クリバーはリンパ系をサポートし元気づけます。膀胱炎のような
泌尿器系の感染症にとてもよく、リンパの内分泌を増大します。
ケイ土に富み、皮膚や毛を丈夫にし、柔らかい分泌物が
溜まった腫れ物にもよい。馬には球節軟腫や脚の腫れにもよい。
フェヌグ リーク FENUGREEK
作  用
鎮痛、滋養、緩下
適  応
フェヌグリークは馬の飼料に少なくとも80年に渡って
添加されているもので、第一次大戦のころ、馬や家畜の
コンディションを整えるために使われていました。食べるものに
神経質な動物によく、化学組成は肝油によく似ています。
授乳期の乳の出をよくするのに理想的で、また腸炎を癒します。
しばしば、ガーリックと一緒に与えます。(お互いに相性がよい
ハーブ)
ガーリック  GARLIC
作  用
防腐、抗生、抗菌、駆虫剤、去痰剤、発汗促進、低血圧、
抗糖尿、抗血栓、抗ぜんそく
適  応
馬の世界でも抗伝染病のハーブとして最も広く知られています。
抗ぜんそく 去痰 、犬には餌や補助食品として広く
使われています。ガーリックは呼吸器官の不調にも、また
消化器に有害なバクテリアの増殖を防ぐのにも使われます。
にんにくは伝統的に馬の咳、鼻水などに対する健康増進と
呼吸器系のトラブルに使われてきました。気道からの痰の排除を
促し、また感染症から守ります。
含有の硫黄成分は血液をきれいにするだけでなく、毛穴から
排せつされて、虫除けにもなります。
馬には時に生にんにくのかけらを与えることもありますが、犬に
与える時はガーリックオイルカプセルもよいでしょう。
ビタミンB群に富んでいます。
外用薬としては、生の汁をきり傷、虫刺され、白せん、ノミ、
シラミ、ダニに塗ったりします。授乳中の動物にはそのまま乳に
ニンニクの成分が出てしまい、子供の動物の消化器官には
刺激が強すぎて下痢をすることがあるので注意が必要です。
ケルプ KELP
作  用
抗低体温症、抗リューマチ、抗生物質
適  応
ケルプはヨードの源で、体に最高のミネラル源(亜鉛、鉄分etc.)
として働きます。伝統的にナチュラルな最高のミネラルとビタミン
を含むバランスのとれた栄養源として動物に与えられてきました。
犬の毎日の食事に与えるとよいとされています。
外用としては、炎症や関節炎の苦痛をやわらげるのに、圧迫
包帯します。ケルプは強い味で犬にえさとしてときに嫌がる
場合もありますがほんの少量から与えることで徐々に慣らして
いくといいでしょう。
ケルプはは最高の有機肥料としても肥沃な牧草地をつくり、
その恵みはこのうえなく安全で動物を牧場に放牧したままで蒔
くことができ、その栄養分は長時間をかけてゆっくり地面に
行き渡ります。
ローズヒップ Rose hip
作  用
収斂、緩下、利尿、下痢止め
適  応
ドッグローズと俗に呼ばれるのは古く狂犬病の治療に使わ
れていたからです。特にビタミンCとフラボノイドの
含有量に富み、ほかにビタミンA、チアミン、ニコチン酸
リオフラビン(成長促成要素)、ビタミンK、精油を含みます。
大量のビタミンCは体の感染症に対する抵抗力を助け、
おだやかな収斂性の効果は下痢しやすい傾向にある動物に
よいとされています。
フラボノイドは末端の毛細血管を広げて強くし、血液の供給
を改善します。ストレスを受けた時や免疫力低下に対しよく
作用し、動物たちの中には機会を与えられると自由にローズ
ヒップを選ぶものもいるようです。
他のハーブとのブレンドで相乗効果が得られます。

ハー ブは1つ1つに色々な力を持っています。 1種類ではなく複数のハーブをブレンド
することによって1+1が2になるのではなく、1+1が3、1+1+1が5や7になるなど、
そのハーブの力が単にプラスされていくのではなく、3倍にも5倍にも何乗倍にもなっ
たりします。その独自のハーブレシピがデジワンフードには生かされています。
だからデジワンフードを食べ続けていると、体臭が変わってきたり、涙やけがおさまったり、
自己免疫力や自己治癒力が自ずと正常に働く体質改善が行われてきます。


他にも、涙やけで目頭の部分が茶色くなっている子もデジワンフードに切 り替えるといつの
間にか目立たなくなっていて、昔撮った写真を見て「そういえばこの子は目の周りが赤茶色
だったのよね」なんて思い出したとおっしゃっているお客様も少なくありません。

デジワンフードには、犬の好むにおいや味、嗜好性の強い油脂など一切加えていないません。
油脂は時間と共に酸化します。酸化した食べ物を体内に入れることはやはりトラブルの原因
になります。
もちろん着色料など添加物は一切使用していませんので、ハーブの収穫時期でデジワン
フードの色が少し白っぽかったり逆に緑が濃かったり、製造時期の湿度や温度でフードの
表面がつるつるだったり、粒が少し膨らんだり、少しざらっぽく荒れたようになっている
こともあります。
自然界の作物も曲がっていたり、形が少しいびつだったりしますよね。それが人間が手を
加えて統一させない限り当たり前のことなのです。


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特 長
その1
デ ジワンフードは玄米食です。人間でも初めて玄米を食べるとお腹が
慣れていないことで便が緩くなることがあります。犬も同じなのでデジ
ワンフードに切り替えていく場合は今までのフードに1割くらいから始め
翌日の便の様子を見ながら徐々に増やして1〜3ヶ月くらいかけて
切り替えていってください。玄米食に慣れるのに半年くらいかかる子も
います。
お腹に溜まった宿便が出る子や好転反応があらわれる子もいます。
いずれも体が正しい状態に戻すためにでる現象ですから見守って
あげてください。
便の色が黒っぽくなるのは、炭の色ですから心配ありません。
特 長
その2
デジワンフードはお水につけ るととけます。パピーの離乳食としても
シニアになって流動食が必要になってもデジワンフードを与えてい
ただけます。
原材料 玄米、豚肉、鳥ササミ、ラム肉、豚レバー、炭素末、ケルプ(海藻)、
イースト、ガーリック、スターアニス実(アニスシード)、
クリバー、ローズヒップ、バードック、フェヌグリーク、木酢液、
天然ラジウム温泉水(すべて無農薬、有機栽培)
与え方 主食として朝晩2回に分け推 奨量を与えてください。50%くらいのお水
と一緒に与えるのが理想的です。

= デジワンフード1日の給与量の目安 =
体  重
2kg
3kg
5kg
10kg
15kg
20kg
25kg
30kg
35kg
給与量
40g
50g
70g
130g
180g
230g
270g
300g
330g
2歳くらいまでの体の大切な部分・・神経や内臓、骨など・・が形成させる食べ盛りの 時期には、
便が柔らかくなったり肥満にならなければ欲しがるだけ、食べたがるだけ与えてください。
この体の形成させる時期のしっかりとした体作りが、長生きやシニアの域に入った時の健康の
度合いに深く関係してきます。ショウなどに出展させてその規格体重などが定められている
場合はともかく家庭で家族として一緒に暮らし、大きな病気もなく、長生きさせたいと思うなら、
まず正しい健康な体作りが大切だとデジワンは考えます。


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